2013年12月2日月曜日

Playlist of Oneday at Lunchtime



 
1. Country House / Blur
2. The Hellcat Spangled Shalalala / Arctic Monkeys
3. Color On The Walls (Don't Stop) / Foster The People
4. Beach Justice / Swim Deep
5. Killing Lies / The Strokes
6. Forever / Haim
7. Everything Has Changed / Taylor Swift & Ed Sheeran
8. Awkward / San Cisco
9. Feels Like We Only Go Backwards / Tame Impala
 
 
 
 
 
ランチタイムとか関係なしに聴いてた曲、聴きたかった曲をつらつらと並べただけ。
プレイリストとか作るのうまくなりたいなー。いろんなバンドとかアーティストごちゃまぜにして。
音楽自体くわしくないとこんなことできないよね...難しい...
 
 
 

2013年11月25日月曜日

Autumn autumn





























友達カップルを撮ってみた。
二人ともおしゃれでお似合いだと思う。よくもまぁこんなに趣味が合うもんだ…
少し羨ましい気もする



秋もそろそろ終わって、冬が来ますね
寒いの嫌いだから今よりインドアになってしまう
真冬のイルミネーションなんて以ての外。だけど今年はどうも行かなきゃいけないらしい。
こんな調子で年末も頑張る。

2013年8月20日火曜日

8/13 Jake Bugg @ Shibuya AX

 
 
 
13日、ジェイクバグのサマソニエクストラの単独公演に行ってきました~わーい
講演30分くらい前に会場入りして後ろのほうで見ようかと思ってたらメガネ忘れて
結局前のほうで観ることに。まぁバグのライブはおとなしめなので特に苦にもならず。
すでに全然日にサマソニで観ていたので落ち着いて聴くことができました。
 
 
セットリストはこんな感じ
Fire
Kentucky
Trouble Town
Seen It All
Simple As This
Me & You
Slumville Sunrise
Country Song
Saffron
Song About Love
Two Fingers
Taste It
Kingpin
 
Broken
Hey Hey My My
Lightning Bolt
 
 
ほとんどサマソニと同じだけど、Saffronが入ってました♥
サマソニではTwo Fingersが生で聴けてうれしかったけど、
単独ではSaffronが聴けたことのが嬉しかったかもしれない。
 
 
 
もともとこの曲はまだアルバムが発売される前にホームページでフリーダウンロードで公開されていて
私はウォークマンに入れて、アルバムを手に入れるまで何百回と聴いて想いにふけっていたのです。
まさかそんな曲やってくれると思ってなかったので、うれしいサプライズでした。
あー、本当に行ってよかった!
 
サマソニ同様、新曲もいくつかやったけど私はYou & Meが地味に好き。
2ndのレコーディングはもう終わったとか言われてるみたいだし、
それに入れててくれるといいなぁと思う。
 
アンコールのBrokenはサマソニの大きな広場で聴いたのもよかったけど、
狭い会場で響くバグの声もよかった。
バグの腕は意外としっかり太くてギターすごく練習してるんだろうなって感じ
(私はギター弾けないからよくわからないけど。)
Hey Hey My Myはもうお馴染み。Rock'n'Roll will never dieって彼が言うと説得力ある。
 
最後にまたすぐ来るねって言ってくれた。それが決まり文句でも嬉しい。
本当に早く帰って来てね、今度はちゃんとツアーしてください、東京オンリーじゃなくて(笑)
 
 
 
 
 

2013年8月14日水曜日

Summer Sonic 2013 Osaka (Aug 11)

2年前から行くようになった夏フェスに、今年も行ってきた。
今年は関西に引っ越してきたし、サマソニは絶対二日間行こうって思ってたけど、経済的な理由で断念。
結局目玉としていたジェイクバグの出る二日目のみの参戦...
忘れられてたこのブログに、感想を書いておこうと思う。(これぐらいしか機会がない...!)
 
 
 
朝は8時に友達と集合、天気は良すぎるくらい快晴。気温37度とか言ってた...私ってフェスの時だけ晴れ女かもしれない
一昨年サマソニに初めて行ったときも快晴、汗で水分がどんどん抜けた。でもその年のフジは大雨だったんだよね。
去年はフジロックに行ったけど、毎年絶対雨降る!とか言われて持って行った雨具(かっぱ、長靴)は全く使わなかった。
で、その年の行かなかったサマソニは大雨、雷(笑)
今年フジロック行かなかったから雨降ってたし、なにかの呪いかな?って思うくらい、雨が避ける。はは
 
 
まあ晴れ女説は置いておいて。
開場まで結構待ったけど、友達とだべって変な写真撮り合ってたりしたから楽しかった。
フェスはずっと一人で行ってたからこんな楽しみがあるとは知らなかったよ<33
その子もバグ目当てだったし、開場と同時にサイン会会場にダッシュ。
したのに整理券目の前でなくなった...ショック。
オフィシャルグッズの列に並ぶ気にもなれず、バグの出るマウンテンステージをオープニングから観ることに。
てことでやっとバンドごとの感想へ..笑
 
 
Fidlar
マウンテンのトップバッターはLA出身のフィドラー。
LAらしい自由で暴れん坊でクレイジーなライブ。
名前のイメージから、もっとおとなしいアート系を想像してた(笑)
正直あんまり予習して行かなかったからこのバンドは知らなかったんだけど、それでもびっくりするぐらい楽しかった。
ボーカルのZacのテンションがずっと高くて、朝一番からかなりのれた。バグのサイン会の失意もふっとんだ。
メンバーみんなステージを楽しんでいて、「絶対売れてやる!」とか野心を感じさせなくてパーティーみたいなライブ。
Zacは演奏中ビール2本あけてて、その前から酔ってた。頭抱えてて、たぶん二日酔いだったんじゃないかな(笑)
メンバー紹介のときドラムのMaxを「マックスです!カワイイでしょー?kawaii, kawaii~~~」って。
「ドラえもんダイスキ!」「ビールダイスキ!」とかやたら日本語しゃべるな~と思ったら、
日本人のハーフだって自分で言ってた。「メキシカンに見えるでしょ~?」とも(笑)
ベースのBrandonの高音の「アリガトッ」が面白かわいかったな。
私のいた位置より右のオーディエンスの男の子たちが相当盛り上がってて、Zacも気に入ったらしく
最後の曲で「そこにジャンプするから!」って言って本当にダイブしてきた!
曲も荒削りだけど手作りのガレージ感満載で好きなかんじ。終わるころにはすっかりファンに:)
 
 
 
Alt-J
有名だったから名前は知ってたけど、曲は浅くチェックしたぐらいだった。
正直フィドラーで盛り上がりすぎた自分にはおとなしすぎて拍子抜けしていまった。笑
でも熱いマウンテンで涼しげな曲でクールダウンできてよかったかな。
ボーカルがクマさんみたいで可愛くて、しかもハニカミ屋🐻
ベースとカスタネットを担当してた人はブロンドヘアの青白い肌で妖精みたいだった。
二人とも裸足で、さらにボーカルとキーボードのコーラスが歌手の狩人みたいで
友達と終わったあと「森だね、森って感じ。」でまとめられた。ごめんなさい笑
 
 
 
Jake Bugg
お待ちかね、ジェイクバグきたーー。暑かった、長かった、でも待っててよかった。
去年の秋ツイッターで初めて知ってから、同い年なのもあって注目してて、受験中はアルバム聴いて思いを馳せてた。
私にとって彼の魅力は卓越した実力でも若さでもなく、リアルさと等身大。
Two Fingersのsomething is changing, changing, changing...なんてベタだけど何千回と再生しました。
(バグはサマソニエクストラの単独にも行ったので、またその感想も書きます。)
とにかく待ちに待ってたバグのライブ、どんな人なんだろうどんな演奏をするんだろうって始まる直前からドキドキしてた。
ホンモノの彼が出てきたときはオーラに驚いた、およそ同い年とは思えない貫禄があった。
1Dのことを言ってガヤを飛ばす人もいたけどそんなの無視してクールに続行。いいぞ、それでこそだ。
brokenでのI won'tの部分ステージに響き渡って美しかった。よくあんな声が出るもんだ。
Taste itの前だったか、手でピストルの真似してたのがかっこよかった、ハート撃ち抜かれた。
バンドメンバーとも仲が良さそうで、ベースとしゃべったりドラムと戯れたり、和やか。
大好きなTwo Fingersでは感情的になって、合わせて歌った。
hold two fingers up to the yesterdayだからバグにはピースサインに見える向きで指たてた。
たぶんこれが正解でいいんじゃない??(笑)
ラストのlightning boltがやっぱり一番盛り上がったかな。
ほぼ最前で見れてバグの表情までわかる位置だったので満足。
ステージからはけたあとマネージャーさんらしき人に顔をタオルではさんでもらってたのが可愛かった...
 
 
 
Kodaline
かき氷を食べて涼んだあと、避暑がてらソニックステージに移動。
もともとコーダラインは気になっててPVを観たりしてた。
今回は涼みながらさらっとみようと思って最初後ろにいたんだけど、あまりのかっこよさに自然と体が前に前に...
それぐらいよかった!場所がよかったのもあるのかもしれない。涼しくて暗い場所が似合う(笑)
周りのお客さんもリラックスしてて、でもダラダラじゃなくて盛り上がるところは盛り上がって。
このタイプの曲っておとなしすぎてあんまりはまれないと思ってたけど、
耳に心地よくて、後に残る感じがいいなって思った。
ミュージックビデオのセンスもいいので夏休みの残りはずっとyoutubeで聞き惚れてるかもしれない。
フェスでは思いがけない音楽との出会いがあっていいね。
 
 
 
 
Stone Roses
コーダラインのあとしばらくフラフラしたり、お昼寝(笑)したり、博多ラーメンで腹ごしらえしてたらすっかり夜に。
友達とマウンテンに移動して、ゆらゆらダンスできるように後ろのほうで座って待った。
I wanna be adoredから始まって周りもみんな踊ってたし、恥もなく自分もゆらゆら。
前に立ってた男の人のダンスが面白くて友達とこっそりコピーしたり、そのうちダンス対決になったり
一日のなかで一番リラックスして楽しかった:)
ローゼズはやっぱり特別なものがあるなって思った。
イアンがオーディエンスに向かって「so beautiful」って言ってくれて嬉しかったからダンスにも気合が入る(笑)
最後の4人そろってのハグには会場全体一気に盛り上がった。私は黄色い声でさけんでたw
もうローゼズは来年も来ればいいよ。小銭稼ぎでもなんでもいいから。
毎年の夏の新しい風物詩にしよう。それくれらい好きだ。
 
一昨年のストロークスのときも思ったけど、サマソニ大阪って日中ほんとに地獄のように暑くて
もう絶対無理!こんな暑さ耐えられない!ってなるんだけど、夜までいると心地よくなっちゃって
「あぁまた来年もきたいな、だれがくるかな<3」ってなっちゃう(笑)マジックだね。
 
一緒にいった友達はほとんどバグしか知らないのに一緒に来てくれて、一日中私についてきてくれて、
ローゼズやコーダラインも気に入ってくれたみたいで嬉しかった。
クレイジーなダンスをして動画を撮ったり、写真を撮ったり、一日充実してた。
またこの子と来年も行きたいな~~なんて思ったり。
 
 
来年はだれが来てくれるんだろう、今から楽しみでしょうがない。
ブラー来てくれないかな、1月の単独公演でヘッドライナー発表!が私の勝手なプラン(笑)
清水さんお願いします。何卒。
また来年。

2013年6月7日金曜日

Bill Clinton/kakkamaddafakka

 
 
 
 
 
 
 
 
kakkamaddafakkaというなんともトリッキーな名前のバンド
どこからか見つけて、すごくタイプだなって思った。
ノルウェー出身らしい。メンバーがいけてない。
PVはマイケルセラ主演のYouth In Revoltから。
最初普通にPVかと思ったからどんな豪華ゲスト!?って思ったら
ただ単にひっぱってきてるだけね。
でもいかにも青春ぽいさわやかな曲だからマッチしてる。

2013年3月5日火曜日

Argo/アルゴ



アカデミー作品賞を受賞した「アルゴ」を観にいきました。
本当は去年公開してたときに行きたかったんだけど、忙しくって行けなかったので
今回受賞して再上映されることになって、行くしかないなって。






事件自体は世界史でやったなぁってぼんやり知ってて
(先生が”カーター大統領は地味だ”って何度も言っていた)
でも映画でより恐怖感とかが伝わってきて、
最後のたたみ掛けるような逃走は心臓が出てくるんじゃないかってくらいドキドキした



観てる途中、これが本当にあったことなんだって思ったらまた怖くなった
武装した人たちにわけわからん言語で怒鳴られて、
私だったらその場で泣き崩れてしま。(確実に殺されるよね)

冷静を保ったまま、別の人になりすますなんて無理




1番好きなシーン
ここから最後までまばたきするの忘れる展開




Argo, f**k yourself!

エンドロールの実際の写真との比較観て、こだわってつくったんだなって思った。
ベンアフ、お見事、おつかれさん。
エンターテイメント性もあって、これは作品賞獲るわけだ、と納得でした。



まだまだオスカー受賞作品でこれから公開される映画がたくさんある、
順々見ていこう。



2013年3月1日金曜日

movies i watched on february





Moonrise Kingdom



バレンタインに一人で観にいった。
子ども達は絵本みたいに可愛いのに、
ハッとするほどえぐいシーンだったり考えさせられるシーンがあって、
でも最後は切なくて。


Ted



親友と観に行った。
どぎついギリギリジョークと下ネタのオンパレード!久々に映画館で吹き替えで観た。
有吉さん、いい仕事してたと思います。あの声だったから、ジョークも平気で笑えた。
翻訳監修の町山さんがすごく遊んでた(笑)



The Royal Tenenbaums



ムーンライズキングダムを観て、ウェス・アンダーソン作品パーティ第一弾。
落ちこぼれたテネンバウム一家にシンパシーを感じて、こっちまで死にたくなった。
とくに妻の死にトラウマを持っていて、子どもたちに執着している長男。
この診断ではロイヤル氏だったけど


Annie Hall



人生や恋愛における皮肉がつまっている。
「私を会員にするようなクラブには入りたくない」
なんだか凄くわかる気がする。ブスなんだからえり好みするなって?
アニーのメンズライクなファッションもすてき



L'Auberge Espagnole/The Spanish Apartment



人生の混沌から逃げたいのに、さらに混沌としたスペインのアパートに住むことになる男の人の話。
いろんな人種。いろんな性格。いろんな恋愛。
でもそんなヨーロッパがやっぱり好きだ。
レズビアンのルームメイトに戯れながら手ほどきを受けるシーンは可愛い



The Life Aquatic with Steve Zissou



アンダーソン監督第二弾
ビル・マーレイは不器用な一匹狼似合うな。
「これは一体どんな映画なんだよ?」と終始迷いながら観てた。
アンダースン監督にかかれば海中も深海も絵本みたいにファンタジーに仕上がる








受験終わってバタバタとしてたので少なめ(言い訳じゃないよ!焦)
来月はもっとたくさんの映画をじっくり観たい。とくにノルマはないけど